lightfields8

こころとからだの自然を呼び覚ます

2026/10/9

とつぜん交感日記

10月9日 11:01

洗濯機が洗濯終了の音を鳴らしたのを知っているが、ちょっと待ってて、と心で言って、これを書いている。アマミヤさんは、星読みセッションの日に、「いっしょに何かやりたいって思っているんです」と言った。それが最初で、たしか僕は「どんなことでしょうかね?」みたいに返して、そこから話はまた別のところに飛んで飛んで、そして僕からすると急に「交換日記したいです!」となった。ほんとうに、だから「とつぜん」にこの交感日記は始まったのです、間違いなく。


その日は、旦那さんの誕生日だったんですね(もしかしたら聞いていたかもしれないけど、初耳な気がしている)。そのわりに、ずいぶんと話し込んで遅い時間に帰っていかれた記憶。その後、旦那さんにお会いしてごいっしょに飲み食いしたわけで、アマミヤさんとの関係って、なんだかものすごくスピーディー。この感じもまた「天王星双子座期」なのかもですね。


さて、アマミヤさんと一緒に企画を考えた秋の文化祭のようなイベント「I KNOW」を前に、僕は非常にザワザワしています。人が来てくれるのかをずっとドキドキし、自分の絵と言葉の展示も形にできるのか目前の今日もまだハラハラしている。そんな心細さと、物理的な人手とで彼に設営のヘルプをたびたびお願いしているが、ずっと保留され(正確にいうと「自分でやれるでしょう?」というNoが示されてきた)、それを言われる度に、ちょっと胸にチクリと痛みを感じ、それが昨夜、選挙の最後のお願いみたく力説してお願いしたらやっぱりNoを言われ、足元がぐらぐらになった。「それがあなたの仕事なのだから、自分でできる範囲で自分でするのが筋では?」という彼の理屈はわかるけど、わかることと感じることは別。僕は、なんだか悲しくなってしまった。そうしてそのまま「頭ではわかる。でも手伝ってくれないことを優しさって今は思えない」と伝えた。そうして結論は保留のまま迎えた今日、彼はまだ寝ている。


展示って、ただ作ったものを並べ飾るということではないのですよね。スピリチュアルの個人セッションみたいに、いろんな層に揺さぶりが起こる。それは展示に向けて、展示中、展示後と3段階で起こる。そんなことを10年続けてきたってなかなかだなー、と急に意識が点を線にしつつ、そんなインナージャーニーより今は目前のやることをやらねば!


p.s.「星の物語」の内容、忘れていました。でも、当時よりもかなりアマミヤアンナという人へのナレッジが増えた今、すごくアマミヤさんっぽいじゃないか! と自画自賛? です。「開いたページに星がある」ってとってもすてき。

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