とつぜん交感日記
10月7日 Wed.
のむらさん、こんにちは。あらためまして、どうぞよろしくお願いします!
はじまったばかりの交感日記だけど、実はすでに5か月半になる。最近気づいたのだけど、わたしは時系列がすごく気になるたちで、せっかくだから「交感日記」のはじまりも振り返ってみることにする。
お会いするのは2度めだけど、ほぼはじめましてののむらさんに星読みのセッションをしていただいたのは今年の3月。記憶が確かなら、その日にわたしから「交換日記しませんか?」とお声がけした。日付を確認したら、なんと夫の誕生日だった。思い返してもその日のセッションは祝福にあふれていて、ギフトをたくさんいただいた気分になった。もちろん、わたしの誕生日ではないのだけど、年々、夫のものとわたしのものの境目が薄くなっていて、誕生日も1年に2回めでたい日がある、ぐらいの感じ。
日記がスタートしたのは4/26。天王星がふたご座入りした日だった。ふたご座が司る「言語」「コミュニケーション」などの領域に天王星が入ることで革命が起きる!(イメージあってる?)そんな日に交換日記をはじめるっておもしろいよね! とノリノリではじめた記憶。その後、のむらさんのインスピレーションで交「換」日記は交「感」日記となった。
実際、のむらさんと出会ってから、とにかく話している。大学生みたいに時間を忘れて。この日記もそうなんだけど、感覚と記憶、想像と体験、対話とひとりごとが行ったり来たりしてて、ふしぎリズムが心地いい。それがいま日記という形になり、革命は静かにはじまった。
セッションのとき、のむらさんがわたしに宛てに「星の物語」を書いてくれて、今みたら、タイトルが「祝福に祝福を」だった! 星読み自体が祝福で、この物語も祝福だから、確かに祝福に祝福をだ。
のむらさんもきっと覚えてないだろうから一部をシェアしてみる! ご自身で書いたものだけど、どんなふうに感じるだろう?
開いたページに星がある。
あちらから声がすると、どこからともなく何かが開かれる瞬間。その瞬間に何かが何処かから現れる。それが知識である。それが知恵というなの果実のようなもの。それをあなたはとる、もぎる、そしてパクリと食す、そして美味しいとか苦いとか味わい深いとか言う。それを誰かが聞く、必ずどこかで聞いている、聞き届けられている、だから話す、その順番。まず私がパクリとやる、そしてそれが誰かの安全弁のようなもの、セーフティーネットあるいは毒味のようなものとなる。その意味で、とても、ものすごく優秀な舌を持っていること、それをまず讃えよう、祝福その1
(「Anna star story/祝福に祝福を/ナレッジ」野村浩平 より、一部を抜粋)