lightfields8

こころとからだの自然を呼び覚ます

2026/11/2

とつぜん交感日記

I don’t know(の) 

怒涛ですね、その感じとして今浮かんだのは落葉。わが家というか、住まわせてもらっているこの敷地は落葉樹がたくさんで、毎年この時期は、掃けども降ってきて、まあ、自分がやらなくとも大家さんがやってくれるし、近所の人がついでにやってくれたりするのだけど、この秋は自分が率先してやろう。そんなことを買い求めた猫のトイレの砂を抱えた夕方に思ったこちらです。いやはや、先日はたいへんお疲れ様でした。

I KNOWは、そうか「はじまりにすぎない」のかー。その予感、すてき。昨日、友人夫婦が帰路の途中にうちに立ち寄ってくれ、夫婦とこちらペアでおしゃべりする良き夜だったのですが、夫婦の彼が「動くと動く」という言葉を言っていて、アマミヤさんのその予感とその言葉が接続した感。とにかく、I KNOWでは動きましたものね。物理的にもだし、エネルギー的にもかなり、相当、動いた、動かした。そういえば、I KNOW場主の佳子さんが、延長の話をしてくれた際に「せっかくこんなにやっていただいたのだし」と、そうしたことを言って、会期を延ばすご提案をしてくれた記憶。もしもわれらの奮闘が、延長という現実をクリエイトし、それにより、はるばる仙台から日帰りでやってきてくれた方だったり、塩山のすてきなカフェの姉妹などなどとの出会いが起こったのだとすると、本当によくやりましたよね!  

さて、タイトルは「わからない」という意味でつけたのですが、それは、I KNOWが思った以上に自分の中で大きな存在だったようで、終わってしばし燃え尽きたようになり、目下は行先不明みたいになっているということで。これから何をしたいのかわからない。でも、たとえば自分にとって心が動かないことは「わかる」。だから、これっていうものが出てきたらきっとまた燃えるのだと思うけど、今日はなんだかわからない。わからないをわかっているのだから、わからないままそれを味わえばいいのだろうけどもね。

そうそう、彼が手伝ってくれて本当に助かって。そして彼もあの空気感とかみなさんとのやりとりに、何かを感じた感じがします。思い返すとI KNOWとは、一言で表すなら、やはり「場」だった、もしくは「エネルギー場」だったのかな、って思いますね。あらためまして、すばらしい時間、空間だったなあ。ありがとう、ありがとうございました!

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